WARDOGS破壊システム攻略|建物破壊を戦術に使う方法
最終更新 2026年10月23日
破壊で入口や射線を作ると、味方の移動を助ける一方で、自分たちが隠れる場所も失う場合があります。攻撃前と破壊後を分けて判断します。
建物破壊を戦術に使う方法
対象物ごとの耐久値や必要弾数は未測定です。ここでは、破壊する目的と味方への影響の確認に絞ります。
重要ポイント
- 籠城地点を崩す — 攻撃する前に敵の位置を確認し、味方が近くにいないか確かめます。
- 新しい侵入口を作る — 侵入口ができてもすぐ飛び込まず、奥の敵と味方の援護位置を確認します。
- 射線を変える — 遮蔽物がなくなると自分も見られやすくなるため、射撃後に隠れる場所を選びます。
- 味方の遮蔽物を残す — 味方が利用している遮蔽物や通路を壊さないよう、攻撃対象を共有します。
- 攻撃後の地形を考える — 攻撃後の開けた場所をどう渡るかまで考え、必要なら別の経路へ移ります。
初心者が失敗しやすいポイント
壁を壊せば必ず安全な入口ができるとは限りません。奥の敵を確認せず、穴が開いた直後に全員で入ると、正面へ集まりすぎます。破壊担当と進入担当のタイミングを合わせましょう。
実戦での使い方
以下は実際の試合記録ではなく、判断の分岐を説明する場面例です。味方が壁の手前で待ち、奥の部屋から射撃を受けている仮の場面です。壁を壊す前に味方の位置を伝え合い、壊した後に確認する方向と退く位置を決めます。破壊で道路側からも見られるようになった場合は、その場を新しい遮蔽物として扱わず、移動先を選び直します。
更新について
破壊可能な対象・範囲・必要な装備は、現在のゲーム内仕様によります。すべての壁や建物を同じ方法で壊せるとはしていません。
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場面ごとの確認と次の行動
| 場面 | 判断・確認すること |
|---|---|
| 目的が敵の排除 | 敵の位置と、味方が近くにいないことを確認 |
| 目的が新しい進路 | 開口部の奥を誰が確認するか決める |
| 破壊後に露出が増えた | 同じ位置で撃ち続けず、残った遮蔽物へ移る |
ゲームの基本的な仕組みの参照元:WARDOGS公式Steamページ。配置・収支の例はWARDOGS BASEの編集提案です。
本文改訂:2026年10月23日。ゲーム内の実測を行った日付ではありません。